サインの話

競馬の予想には、色々の方法があります。

調教、展開、前走成績、騎手、出目、等などです。

しかし、調教がいくら良くても、実践ではさっぱりという馬も多数存在します。

また、展開も先行馬が沢山いるのにハイペースならず前残りのレースになってしまうことも多々あります。

前走成績などは、穴を的中させようと思えばまったく参考になりません。

ようするに競馬の予想というのはあまりにも不確定要素を参考にして行っているために

これではなかなか的中しません。

実力どうり着順が決まれば、馬券は本命サイドばかりになってしまいます。

ところが実際は、本命、中穴、大穴、など色々のレースがあります。

競馬の資金がたくさんある人は本命をドカーンと買えば良いのですが(それでもすべて的中するとは限りませんが)我々のような軍資金があまりない者は、どうしても少ない投資金額で多額の払い戻しを狙いにいってしまいます。

ところが穴馬は、調教は悪い、展開は向かない、今までの着順は二桁続き、こんな馬が突然1着、2着になるのです。このような馬は通常の検討ではまったく買い目がありません。

そこで、なにか良い予想方法はないかと思っていたところ、サイン読みの元祖、高本公夫さんの講習を聞きに行ってサイン読みが良いのではないかと思うようになりました。

それ以降、サイン読みで競馬の予想を行っております。

昔は単純なサインで結構馬券が取れました。

たとえば、1枠に馬名にローの付く馬が入ると

枠連、1-5、1-6を買うのです。(昔は枠連だけでした)

これが結構的中しました。1枠が来ない場合には6枠から馬券を検討しました。

なぜ6枠かというと馬名のローが6を表しているからです。

また、枠連の1-5を買うのは足して(1+5=6)となるからです。

このように馬鹿みたいなことがありました。

また、昔、30年ぐらいまえですが、京都競馬場で四歳の重賞競走京都四歳特別というレースがありました。

ちょうど、そのとき競馬場に行っていたのですが、このレースの6枠にグリーンアラシという馬が入っていました。

私は迷わず、枠連6-6を1万円購入しました。

なぜ6-6かというとグリーンは6枠の帽子の色、アラシはゲームのおいちょかぶで同じ数字が三枚揃うことです。

したがってこのレースは6-6のぞろ目と考えたのです。

結果は見事に6-6で配当は2900円強をつけました。

しかしサインが巷で有名?になってくるとだんだんと複雑になってくるようになりました。

したがって3枠や3番にサンの馬名を持つ馬が入っても来ることはめったにありません。

(たまに来ることがありますが)

このブログにも出馬表の並び等から競馬の予想を行っておりますが、まだここに掲載していないサインも多数あります。また、順次、掲載して行きますので、サイン読みで競馬予想を行っておられる方はあまり当たりませんが、参考にしてください。

 

 

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