今週は京都で菊花賞!

今度の日曜日は最後のクラシックレース、菊花賞です。
下馬評ではダービー馬、ワンアンドオンリーが1強の予想となってますが競馬に絶対はありません。
先週の秋華賞でもヌーヴォデコルトが圧倒的に強いと思われていましたが、直線内ラチをぴったり回ったショウナンパンドラに勝たれました。ヌーヴォデコルトはゴール前よく追い詰めましたがクビ差とどきませんでした。本日発表になった枠順でワンアンドオンリーは7枠15番の外枠となりました。距離が3000mなので枠順はあまり気にしなくても良いと思いますが、やはり外々を回らなければならないと思われます。また、この菊花賞は春はクラシックに出走していなくても夏場に力をつけて来た馬が勝ったということが多々あります。
オウケンブルースリ、デルタブルース、マンハッタンカフェ、スーパークリークなどの馬です。今回の菊花賞に出走するゴールドアクター、ミヤジジャスパーなどが上り馬に該当します。この2頭の上り馬はぜひ馬券で買ってみたいと考えています。
菊花賞の予想の方は土曜日の夕方にアップします。
それでは最後にハイセイコーが出走した菊花賞の思い出を書きます。
ハイセイコーは2400mのダービーでタケホープに敗れて距離の壁があるのでこの菊花賞の3000mは距離が長いのではないかとの予想にも係わらず1番人気となっていました。またこのレース出走したダービー馬タケホープはなんとあまり人気がなく6番人気でした。レースはハイセイコーが先行して直線先頭に立ったところを、外から猛然とタケホープが追い込んできて、両馬馬体をあわせての叩き合いとなり、鼻ずらをあわせてのゴールとなりました。この時、私は京都競馬場でこのレースを見ていたのですが、場内実況放送がハイセイコー、タケホープ、ハイセイコー、タケホープと2頭の名前を絶叫していたので今でも覚えています。長い写真判定の結果、鼻差、タケホープがハイセイコーを差していました。タケホープの騎手は武豊の父、武邦彦でした。ハイセイコーが出てきて以降、競馬は空前のブームとなっていきました。
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